つっても、非公開のを別につけているわけではない。
Copyright 1999- Jun Makino
2025/11 2025/10 2025/09 2025/08 2025/07 2025/06 2025/05 2025/04 2025/03 2025/02 2025/01 ---- もっと昔というか、「科学」と「反科学」という対比ができる、と主張する時点で「科学」を、良い、あるいは正しいものの側に置くわけだけど、そこでの良い、あるいは正しい「科学」って定義なり判定可能なの?ということが問題にならないわけにはいかない。
で、私の主張は、現在、制度なり社会活動として存在している「科学」あ るいは少なくとも社会的にはそうラベリングされるであろうものが全て良い、 あるいは正しいものであるとは限らない、明らかに間違っているものもある、 というくらい。
現在の時点から見ると過去にそういうものがあった、というのは明らかな ので、科学が進歩するものであるとするなら現在の時点でも未来から見れば間 違っているものがある。
で、間違いの原因は色々あって、その中にはもちろん社会的なものもある。 「科学」、あるいは現在の制度としての「専門知」のそういう側面をなかった ことにして専門知とそれ以外を対比するのはいくらなんでもナイーブ過ぎる。
連載の最初に書いたことを改めて。原稿からなので誌面と違うかも。以下引用: 私の基本的な立場は、
1. 原理的には、科学的アプローチというのは、かなり信用できる知識を積み上げ ていくことができるはずである非常に強力かつ有用な方法である。
2. でも、それは、現在現実に存在している「科学の知見」や科学者の発言がなん でもすべて信用できる、ということを意味しているということを保証はしない。 莫大な研究費がついている研究や大規模な学会組織がある研究分野でも、そも そも原理からおかしいということはありえるし、それほど稀ではない。
3. なにが信用できるかをその分野の専門家ではない人が見極めるのはもちろん簡単 ではないが、そういうことができてしまうような場合も全くないわけではない。
というような感じです。この連載では、必ずしも原発事故関係だけではなく、色々 なものを題材にして科学的とされる主張や専門家の意見とどう付き合っていけるのか を考えていきたいと思います。:引用終わり
まあ多少はそういうことができたかと思います。届く人には届くし届かない人には届かないかなと。
ANA + Peach だとオンラインチェックインはできて出国してから搭乗ゲートのところで呼び出され たんだけど、そっちのほうがましだよね、、、
この辺は、シリコンインターポーザの代わりになるかどうかともっと大き いのができるかどうかが問題で、シリコンの代わりならいわゆる L/S が 2/2 (um) 程度が欲しいところ。
引用:元東芝などの半導体エンジニアのノウハウを駆使し、0.26V以下という低電圧での回路動作を可能にしたことで実現した。「設計自動化の流れに逆行し、手動でのレイアウトによって限界を超えられた」
LSI 開発ソフトウェアはわりと現状色々色々なので、まあ色々できる余地 はあるというかやらないといけないよね的。
ロジックはラピダスでいいとしてDRAMも国内(マイクロン広島とか以外で) やるのかしら?今からやるなら 3D構造で化合物半導体で、なわけでキオクシアで、とかもありな気が。
インテルが買うと、、、という気が、、、
他の AI 向けプロセッサは N3/N2 使うかというのはわりと難しいところ だと思うけど。NRE 高過ぎるし。
色々できてないですがぼちぼち進めます。